オムツと両親。

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08 /12 2017
ハリーのオムツは人間用のを使用。



大量に使うのでコストの問題もあるが
ウンチの事も考えたオムツにすると立ち上がれなくなるのも理由の1つ。
寝たきりなら犬用のものがいいかもしれないけれど自分で歩こうとするハリーの妨げにならないように。



(パンツ型式にハサミで4箇所切り目を入れる)






ウンチは自力で出したい時に出せばいい、と言ってあげたいがずっと傍に居られないのでウンチまみれになるのもわかっている。
決まった時間に出させてあげるようにお尻の穴をクィックィッと。

時々出しきれてなくて食べている時や寝ている時にポロっと言うこともあるが前みたいに踏み潰してひどい状態、、、てことは無くなった。

私が1日家に居られないのと老いた両親の負担を少なくする、これがハリーと私達のストレス軽減になるのなら、と色々試行錯誤してやっと落ち着いた感じ。

でもどんなに頑張ってもオムツの装着が裏返しになっていたりひねりが入っていたり、的を得ず^^;入ってなくてただの腹巻になっていたり、と。これ、お父様なんだけれど^^;
結果マットや床、シーツ、そしてハリーまでオシッコだらけに。
80を越えた老人にやってもらえるのに申し訳ないけれどその後の掃除で両親に余計な仕事を増やして疲れさせたくない、と言うわたしの気持ちもあって

講習会。

ティッシュと縫いぐるみで。
オムツに漏らすのは問題ないわけで…。

お父様さすがです。
すぐコツを掴んで綺麗に巻けるように。
感謝。
そのほかに、たまに粗相をした時床に敷き詰めたコルクマットをササッと外して洗っていると
その間に予備のコルクマットをやはりササッと敷き詰めてくれたり


(ヨーグルトを舐めていて何故?くるりと回ってお皿の上に座ってしまっているハリー^^;)

ご飯に使っている湯がいた大量の鶏肉を細かく裂いてくれたり。

わたし1人では出来ない事を
両親も一緒になって楽しくやってくれている。
家族だから当たり前、なんだけれど、世の中では介護が必要になってくる年齢の両親。
ハリーの世話しながら転んだり腰を痛めてしまうのではないか、と心配もつきない。
両親を何処にも連れて行ってあげられないので
姉夫婦に頼み両親を
温泉に連れ出してもらった。たまにはゆっくりしてもらわないとね。


でハリーと2人っきりで。

おかしいな。タイムスケジュールが決まっているはずなのに
全くスケジュール通りにいかない。
落ち着かない。


トイレに何度も玄関に向かう。➡︎外に出てもオシッコが出ない。
飲んでも食べても満足しない。
そして寝ない。



で寝たら口開けて寝ていたので
えっ?!えっ?!(;゜0゜)と焦って息しているか確認しちゃったり。
全く起きなかったり。



やっと寝たのが夜の9時過ぎ。
いつもだったら夜8時には寝てる。



PM11:30
そろそろオシッコタイムなんだけれど…



AM00:30
全く起きない。それどころか何時間も同じ体勢…。

そしてこの後もぞもぞし始めたので水を飲ませ
外にオシッコをしに。

このあとも寝たり起きたりで

朝四時に起きご飯を食べて



只今熟睡中。

いつもと違う空気を感じてしまったのかも?!

せっかく2人っきりになったのだから、と
ハリーとゆっくりお話をしてみることに。

あの時こうだったねーとか
そう言えばハリーに謝らなくちゃいけないことがあるんだよーとか。
そして…

私1人号泣T^T
何やってんだか(笑)

ハリーは、、、。





この後もぞもぞ立ち上がって水飲みに行っちゃった。
うーーん、聞いてくれていた、と思うことにしよ。

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mabokeiko

ハリー・黒ラブ。2002年生まれ♂ シニアになっても食べるの大好き!
歩けなくなっても聞こえなくなっても頑張ってます。

2009年1月生まれのロッシー(男子猫)新しい家族に!
2009年9月生まれのララ(女子猫)もやってきた!