オムツ事情。

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01 /21 2017
退院したばかりのハリーは
起き上がることができなかったので
シートを敷き詰めて汚れたら捨てる。
捨てる、捨てる、とゴミも半端無かった。
ゴミ出しの日45ℓ袋パンパン。

犬の介護をしたことがない私は
どうしたら良いのか全くわからず途方にくれていていろんなサイトを調べまくってた。
人間用のオムツ(高齢者用)に穴を開けて尾を通すやり方を見つけ早速使ったが上手くいかなかった。寝ながら付けてあげるのもこちらの手際が悪く取り替えている時に出てきてしまったり。身体が汚れてしまうのが可哀想でならなかった。
ある日ふっと立てるようになり
ある日少し歩けるようになり
今では外で歩けるほど力がついてきた。
外でオシッコをする習慣が出てきてからは
そわそわして教えてくれるように。
私も家族もタイミングが読めるようになったので日中は汚す事がほとんどなくなった。

庭だけでなく
昔の散歩コースの一部まで歩けるようになり

オムツを外してゆっくりと。
ハリーだって私たち人間と一緒、いつも決まった時間にとはいかない時もある。
そのタイミングを見逃さないようにしたいと思ってバッチリ掴めると思わすガッツポーズ。
いつもの出勤前の慌ただしい時間。ずっとうまくいってたのにそのタイミングを私が間違えた。
まだ大丈夫かな?まだ平気そう?と様子を見ながら自分の支度を優先してしまったから。
さあ外に出ようと思っていたらオムツが重い。。。朝起きたての頃はまだしていなかったのに。

私の気の緩み。近くに居ながらタイミング見逃した事に落ち込んだ。
その為のオムツなんだけど。
オムツの中なんだからしても全然構わない。
側にいて自分を優先してしまった事でタイミング外したのが自分的に許せない。
ごめんねごめんねと
沢山謝って許してもらった(つもり)

仕事から帰ってきて真っ先にハリーのオムツを確認するように。
理由はオムツが裏返しで装着されている時があったから。(父が装着)
ズレて単なる腹巻になっていたことがあるから。(母が装着)
ズレているところか付けてない事も。(母が忘れた、と言うより一緒にいる父も気付かなかった)
どれも一回ではなくて…。
でも高齢の両親かその後の掃除で大変、大変と言いながら笑ってくれているのが本当に助かる。
私一人ではハリーがもっと可哀想な事になっていたと思う。
オムツ事情、いろいろあるけど
ハリーが我が家を明るくそして繋げてくれている。
たかがオムツ。
されどオムツ。
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mabokeiko

ハリー・黒ラブ。2002年生まれ♂ シニアになっても食べるの大好き!
歩けなくなっても聞こえなくなっても頑張ってます。

2009年1月生まれのロッシー(男子猫)新しい家族に!
2009年9月生まれのララ(女子猫)もやってきた!