病院に。

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09 /11 2016
朝電話をした時には
昨日とあまり変わらず熱も下がっていない。おしっこも管を通せば出すけれど抜くと出ない。脳から来ているものかもしれない。だとすると治る見込みはないし落ち着いたりダメだったりの繰り返しになるだろう、でもわかってはいると思うが年齢の事を考えるとこのまま急変して、、、と考えておくべきかもしれません。今後の事は来てからお話しましょう。と。
病院に着いたらハリーは目を開けてはいたけれど寝ていた。熱も下がって38.8に。連れて帰りたかったけどやっと落ち着いたのならもう少し様子を見た方が、という事になりこのまま入院。
とても信頼のおける先生。問題は車で1時間かかるという事。連れて帰って又何かあっても直ぐに飛んで行かれない。また何か連絡かあっても迎えに直ぐに行かれない。そこをこれからどうするのか相談する事に。
私が帰る時もハリーは後追いする事なくぼーと寝ていたのが寂しくもあり、でもそれだけだるいのだから連れて帰るのは可哀想だと思う事に。
家に居させてあげたい、でも私は毎日仕事で年老いた両親には世話は無理。だとしたら病院に居てもらったら安心なのだと思ったり。
どちらも人間のエゴのような気が。ハリーはどうしたいのだろうか、どうすればいいのか今もわからず。。。
当たり前の日常を幸せにしてくれたのハリー。
最期の期間を幸せに過ごさせてあげたい。
犬と動物と暮らしている人は皆これで悩んで模索して、、、。

8月末。暑くてもゆっくりでも歩けたハリー。
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コメント

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No title

心配だよね。
なんとか 落ち着いてお家に帰ってこれたらいいのですが。。。
ずっとそばにいたいよね。

でも 状態が心配だから病院が安心かもですよね。
信頼のおける先生がついているから。。
 と は言ってみても やはり 心配。
葛藤がわかります。

心強いです。

りんご様
答えは無いのでしょうが自分で考え出した答えは
何を選んでも後悔する事になるのもわかっています。
でもこうやってりんごさんが「わかります」と一言下さっただけで心が癒されました。本当に感謝です。

mabokeiko

ハリー・黒ラブ。2002年生まれ♂ シニアになっても食べるの大好き!
歩けなくなっても聞こえなくなっても頑張ってます。

2009年1月生まれのロッシー(男子猫)新しい家族に!
2009年9月生まれのララ(女子猫)もやってきた!