1つずつクリア。

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09 /30 2016
水を沢山飲ませるように、と言われ
飲ませるように。
まぁ飲むわ飲むわ。
だからオシッコの量もそれはそれは、、、。
粗相も毎回、体も汚れる、濡れて嫌だから移動する、、、。
いろいろ調べて人間のお年寄り用紙パンツに。

尻尾の部分を穴あけて、、、とやってみたが後ろに下がる時に脱げる(T ^ T)
ならばもう、ウン◯は諦めオシッコだけでも、と紙パンツのサイドを切りマナーベルトのように巻いてみたら、、、
あらいい感じ。出るところはぴったりしていないのでオシッコをいっぱいしてもくっつかない為そのまま寝ているという、、、。
外して体を拭いてはムレない為に装着はしばらく時間をおいて。
ハリーもそして家族も快適に過ごせること1つクリア。
あ、あと、、、

濡れても大丈夫なグリーンのマット。訓練士の先生が貸してくれた。汚れても拭けばいいだけ。
2つクリア(((o(*゚▽゚*)o)))

快適に過ごせるとハリーの表情がリラックスしているのが良くわかるね(^^)
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盛り上げ。

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09 /29 2016
昨夜はさすがに眠くてブログ更新できず。

早く寝て2時ぐらいに起きるつもりが3時ぐらいになってしまった、、、。
で、ハリー囲いのダンボールも押し倒しはるか遠くに移動していて、、、
オシッコもウン◯もしていて大変な事に。
それも切ない顔して私を見上げるものだから
私も切なくなってしまった。
ごめんね、ごめんね、大丈夫だよー。と言いながら片付けてハリーを抱き上げマットへ。
落ち込んでいたみたいなので
歌歌ったり大きく笑ったりー私1人でエキサイトして盛り上げて。
体も拭き拭きしていたら
スヤスヤ寝てしまった。。

ほっと安心。
愛おしいなぁ。。。
このリズムになるのがわかってきたから
今日も早く寝よう。

洗濯日和。

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09 /27 2016
前脚の力だけがついてきて
クルクル回って移動、うしろ脚はついてくるだけ。
たまに立とうとする仕ぐさ。
生まれたての子鹿が立とうとしているようで。
そんな時は補助をして立たせてあげる事に。
グラグラしながらも立って
それを家族が「すごいすごい!ハリースゴーーイ!」と応援。
そして力尽きてパタンと倒れ呼吸が荒く落ち着くとスヤスヤ寝る、そんなパターンが何回か。

少しずつマットが小さく、、、排泄で汚したマット数枚。洗って洗って干して干して。
昨日から太陽が出始めたので洗濯しても乾かせる。

寝ている写真ばかりなのは 落ち着いて撮れるから。
立っているところや起こしているところは
私がいっぱいいっぱいで撮れないのが残念。
立てなくても立たせる事も体にはもちろん、脳にも刺激になるのでやってあげて下さいと病院の先生もリハビリの先生も言ってた。
良し!やってやるぞー。
楽しく頑張ろうっ

仕事の時のハリー。

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09 /27 2016
これだけは仕方がない。仕事に行かねば。
母親と打ち合わせをして仕事に向かう。
早速お昼に母親から写メが送られてきた。

可愛い可愛い(^^)

1日3度に分けて水電話ふやかしたフード。
コメント無しのメールだったけど
無事らしい、ほっとした。
帰ってから、、、
今オシッコとうん◯してマット汚したから洗ってたところー、、、。
あらら。
母親もおばあちゃんだから重労働させたくないけど汚れたままのハリーも可哀想、、、。
で夜オシッコを大量に。
速取り替え身体を拭いてあげ、オシッコシートを取り替え、身体のむきを変え、、。
自分の夕飯は9時過ぎに。。

…気づいた。
左側を下にすると起き上がろうとしてマットからずりずり落ちていく。力を入れやすい体制なのかも。そのまま立てるなら嬉しいけれどただ滑っていくだけなので危険。
只今夜中の0:30
オシッコしてないか確認、
小さく痙攣して寝ている。病院の先生に聞いたら神経をやられたからかも?体温だけは上がらないように。それが1番危険と。

で起き上がろうと、、、して
ウン◯だった。良かった、気づいてあげられた。良いウン◯。
片付けて身体の向きを変えて今0:52。
私の眠さも麻痺してきた。
私が倒れるわけにはいかないので早くリズムをつかまないとな。

介護とは。

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09 /25 2016
日曜日しかない私の休み。
今日は介護1日目の大事なスタート。
朝からおしっこは?ウンチは?とチェックして
無事におしっこしていたりすると安堵。
かぶれないように拭いたり、
体の向きを変えたり。
家でマッサージの先生を待つ。

今日はウンチをしていないと伝えたら腸が活動していないのでもっと水をあげてと。
あげたら飲むわ飲むわ!
あげた水を飲まなくなるぐらいあげないとダメと言われた。ショック。今まで飲みすぎてはダメだと思いあまりあげなかった。もっと沢山飲ませてあげれば良かった、、、。いや
過去はいい、これから少しでも楽に生活してくれれば。
イケナイイケナイ
あの時こうして、ああしてあげれば良かった、、などと「たら、れば」は絶対にやめようねと話し合ったのだから。
もぞもぞ動いたり立てないのに立ち上がろうとしたりする時は何かして欲しい時。そのサインを見逃さないようにしてあげて下さいね、そうすればそのサインの意味がわかってきたら家族も楽ですよ、と話があった。
体の向きを変える方法を教わったり
肩、脚の位置など治してあげるやり方
などなど教えてもらった。
汚れたシートを片付けるのも
向きを変えてあげるのも楽勝。
だけど何かを訴えるサインを理解するのは難しい。。。
午後は2時間もかけて友達がハリーのお見舞いに。以前泊まったことがある友人にハリーの事を伝えたら即来てくれた。

ハリーにお花。

ヨーグルト私にあげさせて、と友達。
前に来た時私の顔を舐めて起こしてくれたんだよ、て。一緒に散歩も行ったしね、て。
今日は夜一緒に寝るよ、て。魂だけハリーの所に来てくれるそう、、、。その友達にハリー吠えて喜ぶ事も尻尾を振ることもできなくなったけどパタンと一回尻尾を持ち上げてくれた。プルプル震えてた。喜びのサインはわかったよ。ハリー良かったね。

やっと退院。

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09 /24 2016
病院でもバタバタ。
やっと車に先生達に乗せてもらい
車から私1人で抱き上げ
やっと。
やっと帰ってきたハリー。
お帰り。

ご飯も食べて
今ぐっすり寝ているハリー
横にララ。

ひとまず
お帰りハリー。。。

筋力について、入院13日目。

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09 /24 2016
今日もマッサージ。

普段横になって気持ち良さそうにしているのに
今日は違った。マッサージをしている時に到着したので興奮気味。首を持ち上げては数秒でパタンとその繰り返し。
筋力が付いてきたのかな。

立った~(T . T)
マッサージの途中身体の向きを変えるためハリーを支えて立たせた。。。
私達家族大騒ぎ!!すご~いハリー!凄いよー!と喜んだあと横になり静かに、、、。
褒めてもらい納得したのか疲れたのか?!
その後マッサージの先生に家に帰ったらどんなマットが?良いか、立たせるのに必要な服は?
などと病院のフロアで相談してもらっている時にハリーの様子をちらっと覗いたら、、、


?!ハリー?上半身起き上がってるけど??
私達か気になり顔を持ち上げて見てた。
マッサージにより固まった体をほぐしてもらい
更に血行を良くして動かしやすいように。そして筋肉に。。
ハリー、少しずつ筋力が付いてきた様子。
あと1日!一緒に帰れるまでもう少しだよ。。。

食事について、入院12日目。

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09 /23 2016
胃腸が弱いハリー。
今後の食事は入院する前まで食べていたフードを。新しいものにして下痢でもさせると弱ってしまうので気を付けないとダメ。
量より質。舌が弱いのか?、水は上手に飲めないらしい。ヨーグルトとかを薄めたりしてあげるといいですよ、と言われた。
とにかく食べる元気があるので大丈夫。
今日はサツマイモを持ってきた。先生が食べさせてくれたら

身体を自分で持ち上げた!大好きな食べ物でつって起き上がらせ少しでも筋肉も付けようと言う作戦。
ハリー、食べる事が好きで良かった。。。

家からハリーの枕を持ってきた。早く持ってくれば良かった。。何故気がつかなかったんだろう(T . T)

あと、見えなくなったと思っていたら少し?見えているらしく私、両親を目で追うように。
昨日退院を決めたのがハリーにも理解したのだろうか。今までなかった帰るときに目で追うような仕草を。
「今日は帰れるの?」と言っているみたいで帰るとき、本当に辛かった。。。
明日あと1日マッサージをしてもらっておしまい。土曜日退院が待ち遠しい。土曜日仕事の私の為に迎えに行くのが夕方に。
あともう少し、、、。

退院に向けて、入院11日目。

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09 /21 2016
昨夜は母親とは喧嘩。
そんな事している場合では無いのにね。
仕事から帰ってくるまで口を聞かない暗いムード。

でも車の中で私はあらゆる情報を母親の耳に入れ理解をしてもらおうと頑張りました。



ハリー痩せていきます。どんどんと。
でも食欲はあるので血液検査もほとんど問題無しに。

土曜日に退院決まったーーー!

母親もハリーの気持ちを考える事が出来たような、、、。
そして病院の先生も
退院しても頑張りすぎて疲れた時、気分転換に出かけたい時など人のデイケアと同じ、預かるから大丈夫!と言ってもらえました。
それを聞いて母親も安心したよう。



母親が、「さっ!家に帰ろうか!」と呟いちゃったのでハリーが上半身をら持ち上げた。

帰りたいんだよね(T . T)
あぁ切ない。。。

続く入院、10日目。

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09 /20 2016
人間だって気圧に左右される。
ハリーもこの低気圧のせいかも?昨日に比べテンション低め。
でもベタベタさせてもらった。私が、、、。


あーなんて可愛いのだろう。。。

あと30分もすればマッサージの先生が到着すると聞いたので待つことに。

1時間ほど静かに眺めさせてもらった。
そしてこれからの介護の話を。
私は散々調べて調べまくっていたので覚悟をした上でハリーの早い帰りを待っていたのだが両親、特に母親が、、、、自信を無くしてしまったようだった。床ずれを防ぐためと片方だけの血行を悪くしないためにも2時間おきにハリーの身体の向きを変えた方がいいと聞き私が説明してもどう説得しても無理だ、無理だと。この時点で何も話を聞いてくれなくなってしまった。母親も下手したら介護の年齢。そしてこれは性格の問題だと思うのだが人の話をよく聞かない。冷静に考えてくれるまで待つしかない。私が仕事で不在時には見てもらいたいから。
私の話は聞かないので病院の先生やハリーの訓練の先生にアドバイスなど話をしてもらおう。
ハリーは家族。大事な家族。母親が倒れたり怪我でもしたらハリーだって傷つく。何かいい方法を見つけないと。

入院9日目にやっと!

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09 /19 2016
先生、最初の一言。
今日は素晴らしく良いよ~!!

この笑顔、待ってたよぉぉぉ(T . T)
マッサージが急遽昨日の夜に変更になって、で今日こんなに元気。後ろ足は、、、だめだけど。
先生、「さて、この先の話もそろそろしないとね」と。退院??そろそろ退院?
1週間前のあの日には今日この言葉は聞けない、聞けなかった。いろんな方々からの応援を頂けた。その思いがハリーに伝わった。本当に本当に沢山の方々に感謝です。
ハリー頑張りました!!!
今週末ぐらいには帰れるかも。
今後の家での介護の仕方、必要なものなど揃えていきましょうね、と。まだあとマッサージはもう一回病院でやるのでそのノウハウも一緒に聞いて、、、。
当分は家でマッサージの先生にきてもらうことに。
ステロイド剤はまだ飲み続けないといけない。
たんぱく質の低下?それは又検査を。今後ご飯は今までのフードと鳥のささみをあげましょう。などなど。
家でのハリーの安住の場所も考え、、、
低反発のマットレスも買い、、、
嬉しい。こんなことを考えられることが嬉しい。
あともうちょっと。

ハリー待ってるよ。。。

入院8日目。

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09 /18 2016
今日は面会室。
先生がご飯を先に食べさせず面会に来るまで待っていてくれました。ハリーには悪いけれど、、、。

ほらっ、自分で首を上げ自分の口でフードを、ふやかさなくても食べるよ!って。
相変わらず表情は硬いのだけれど
時折、あらっ?!いつもの顔?

で又パタンと。

小刻みに震えていて、、それがどういう意味なのか。この状況に1番戸惑っているのはハリーなんだなと思ったらやっぱり泣けてきた。
今は薬はステロイド剤と点滴。
明日はマッサージも予定されている。

しばらく私の足を枕。
撫でながらずーーーっと話しかけてた。早く帰ろうね。きっと良くなるよ、待ってるから頑張ろうね、と言いながら。
ハリーを残して帰る時物凄い罪悪感が襲う。
ハリーが大人しく後追いしないのが最初は安心していたけれど今は逆。諦めているのかも、と考えてしまう。そう言えばハリーはいつもそうだった。留守番も上手だった。
ハリー、待っているのは私だよ。早く良くなって帰っておいで。

入院7日目。

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09 /17 2016
ハリーはゲージで寝ていた。調子悪いのかなと言葉に出そうとした時先生は
今朝お風呂に入れてあげたんですよー。と。多分ウンチもオシッコも垂れ流し状態だったからかもしれないけど。。。スッキリさせてもらったからか今日はずっと寝てたそう。
先生は私達家族の前でハリーの上半身を起こし上半身伏せの状態でご飯を食べやすいようにセッティング。

食べる姿がこんなに可愛いなんて(T . T)
カリカリフードをふやかしたものをしっかり食べているハリー。途中で首が疲れたみたいで急にパタンと横になった時は慌てたけれど首を持ち上げたら又食べ始めた。
そう言えばそうだねり私も疲れている時食べる事でエネルギーを使いすぐ横になってしまう。それと同じか、、、。
その後は何となく反応はするけれど横になったままだった。苦しそうでもなく静かなハリー。ずっと頭や首を撫でていたらふっーとため息つかれた、、、。
あまり私達家族が居ても反応が薄い。呆けも出てきているようだ。上手く言えないけれど、、起きていても顔が無表情。聞こえないからなのか見えないからなのか、、、。まだ万全では無いからなのか。
昨日気になっていた腕の浮腫みはかなり良くなっていた。

マッサージの先生のおかげだ。又19日にやってくれるそう。施術中マッサージの先生の手を舐めたそうだ。気持ち良かったんだね。前にもやってもらっているから嬉しかったんだね。
その話を聞いて思わず「いいなぁ、、、舐めてもらって」と言ってしまった。これって嫉妬だよね、、、。
ハリーの上のゲージにも小さい犬が点滴をしていて我々家族を見下ろしていた。この子もお迎えを待っているのだろうに。私達が居てハリーハリーと騒いでいるのもその子が可愛いそうになりそう早々にハリーを後にして帰ってきた。
辛い思いで病院に運んできてもう1週間。
長い長い1週間だった。
でも、、、あの時のハリーよりずっと元気になった。私も苦しかったけどハリーはもっと苦しかったはず。
家に帰れる日はそんなに遠くないよね。
明日も明後日も午前中しか面会できない。
悪くなっていませんように。
良くなっていますように。

入院6日目。

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09 /16 2016
正直良くなっているのかわからない。
進歩したのはご飯を自分の口で舌で食べた事。それでも最初は注射器や手でご飯を口の中に入れて気づかせ無いと食べようとしない。

家から自家製のヨーグルトを持って行った。

支え無しで自から食べてくれた~(T . T)


点滴も差しっぱなしではなく1日一回差す事に変わった。それだけ聞くと良くなったような気もするが
結局この伏せの体制は1人ではできなくなったようだ。手助けしてこの状態。

この姿勢で昔は私の股に顔を突っ込んで寝てたよな、、、。この時点でハリーはもう眠いのかぼーっとしてる。そして気になったのは、、、

前左足がぱんぱんに浮腫んでいる。丸太のようだ。右脚も。
さすってやろうとすると痛いのか伏せの姿勢から横になってしまった。既に検査もしていてくれて悪い細胞はなかったそう。多分免疫力の低下からくるものでは、ということ。
私達が帰ってから(面会時間終わり)マッサージの先生が来ることに。
ハリー頑張れ。沢山の人が応援してくれているよ。大丈夫、大丈夫!!

入院5日目。

未分類
09 /16 2016
仕事で行かれなかった私のために
80歳になる母親から最近買ったスマホで撮影したハリーの写真が送られてきた。

メッセージを付けて送る技術が無い。でも十分伝わったよ。お母さんありがとう、、、。
家に帰ったら母は明るかった。ハリーの容態が昨日より良かったとは言えないけれど顔も長い時間上げてはいられないけど
でも昨日より悪くなかったから良かった、と。
そうだね。
奇跡かあるといいなぁと80歳の母。
本当にそうだね。
明日は会える。。。

入院4日目。

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09 /14 2016
昨日は帰りの車の中、ラジオだけが流れていて無言の帰宅。両親も私もそれぐらい悲しい辛い気持ちになっていた。
今日はどうだろう。悪くなっていたら電話くれるよね?でも、来ることわかっているから言わないよ、とか。
病院入って、しばらく待って、、、どうぞとドアを開けてもらったら

ハリーが上半身起き上がっていた~~(T . T)(T . T)(T . T)
嬉しくって家族でハリー!!!凄~い!!と拍手。その後はすぐに疲れたみたいで伏せの状態に。

脚はもう動かせないけれど上半身は少しの間だけでも首も上がるし立ち上がろうとしてますよ、と説明を受けた。ご飯は柔らかいフードも食べようとしなかったけれど持ってきてもらったクロレラドリンクと混ぜたら食べました。ウンチは柔らかいけれどご飯に繊維質が無いので仕方がないのでこれは心配しないで大丈夫。
母親が連れて帰りたい、と話をしたら
「もうちょっと待って、もう少し良くなってから」と。
最初の日は連れて帰るも預かるもお任せするしかない、と言われた事を考えれば少しは良くなるの?と期待をしてしまった。だからと言って急変しないとも限らないとのこと。
家にいつも家に来てもらってたマッサージ(トリートメントと言うらしいが)もお願いしてみた。二、三日の間に病院に来てもらえることに。
やれる事は早いうちにやってあげたい。ハリーが生きようとする力がある時に、、、。
気になるのは何でも食べるハリーが食いつきが悪くなっているという事。食べる事は食べるのだが上手に食べられず口の横から注射器で食べるやり方でしか受け付けないという事。
今日もいっぱい撫でてマッサージしてきた。
明日は午前しか面会できないので仕事のある私は行かれない。辛いよ。寂しいよ。両親が朝行ってくれるそうだ。沢山撫でて触れてきてとお願いした。
どうかどうか少しでも良くなっていますように。お願い、お願い、お願い。。。

眠そうなハリーをそっと後にしてきた。この瞬間、胸が締め付けられる。。。

入院3日目。

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09 /13 2016
今日は別部屋に。私達家族が長いこと面会できるように準備してくれていた。

ハリーは、、と言うと、、、。決して元気とは言えない容態。でもご飯も水も注射器で入れてやるとちゃんと飲み込んだそう。点滴もしているので膀胱がいっぱいになると自然に出てくるそう。腎臓機能は良いとのこと。
朝方何度も吠えたそう。その話を聞いて最近吠えた声を聞いていなかったので驚いた。起き上がろうと暴れていたらしい。そこで興奮して又熱が上がった為鎮静剤を打ったと。私の仕事帰りに寄った時の時間は18時。もう薬は醒めているはずだと言うがぐったり?ぼー?としていて反応薄し。
最初に少しハァハァ言い始めたのは会えて嬉しかったからなのかな。でもそんな刺激も熱が上がって良くないらしい。
沢山沢山撫でてきた。手も足も肉球も尾も。

なんでだろ。無意識に「大丈夫、大丈夫だよ」と言いながら撫でていた。自分に言い聞かせているのかハリーになのか、気がつくと
「大丈夫!」と言っている私。

母が家に帰ってきて夜、ボソッと「連れて帰ろうかな」と。私は連れて帰りたい、でも仕事を休めないからほとんど両親に任せることになる。でももし、もし、考えたくないけれど何かあっても家族の誰かが看取れるなら最期の時間を過ごせるなら、、、ハリーも寂しい思いをせず、、、などと言う話し合いをした。明日、もう一度先生に相談してみよう。

大丈夫。また明日会いに行くよ。待っていてね。

面会に。

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09 /12 2016
診察台を壁に寄せてハリーを寝かせておいてくれた。
熱が下がり注射器でご飯を食べさせてもらっていた。耳も聞こえず目も更に見えなくなっていた。でも明らかに昨日より生命力を感じたよ。
おしっこも寝ながら出していて聞くとウンチもぽろっとしたそうだ。水はまだ飲めず点滴に頼っている状態。
食べ物の方向ばかりみて私たち家族への反応はイマイチ。。。でも病院に馴染んでいる事にホッとした。みんないい人達なんだね。ハリー人好きだから嬉しいんだね。
食べたり排泄したり、普通のことだけどハリーはまだ生きたいんだと伝わってきたよ。
脚は前からだけど頼りにしていた前脚が突っ張っていた。少し震えている。
これは脳からくるもの。脳梗塞かもしれないと。何度か首を持ち上げようとする仕草も。
でも動けない。立ち上がることはできない。そして又ハーハーと苦しげに。こんな容態ではまだ危ない。
まだ連れて帰れない。老いた両親はここにいてくれると安心、と言う。確かに面倒を見れない年齢の両親。いや、面倒を、もう見てもらう側の両親なのだ。
私が仕事に行っている間ハリーと両親に何かあったら、、、。それは無理だ。
泣く泣く又ハリーを残して帰ってきた。
又明日来るからね。


待っててね。頑張ろうね。

病院に。

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09 /11 2016
朝電話をした時には
昨日とあまり変わらず熱も下がっていない。おしっこも管を通せば出すけれど抜くと出ない。脳から来ているものかもしれない。だとすると治る見込みはないし落ち着いたりダメだったりの繰り返しになるだろう、でもわかってはいると思うが年齢の事を考えるとこのまま急変して、、、と考えておくべきかもしれません。今後の事は来てからお話しましょう。と。
病院に着いたらハリーは目を開けてはいたけれど寝ていた。熱も下がって38.8に。連れて帰りたかったけどやっと落ち着いたのならもう少し様子を見た方が、という事になりこのまま入院。
とても信頼のおける先生。問題は車で1時間かかるという事。連れて帰って又何かあっても直ぐに飛んで行かれない。また何か連絡かあっても迎えに直ぐに行かれない。そこをこれからどうするのか相談する事に。
私が帰る時もハリーは後追いする事なくぼーと寝ていたのが寂しくもあり、でもそれだけだるいのだから連れて帰るのは可哀想だと思う事に。
家に居させてあげたい、でも私は毎日仕事で年老いた両親には世話は無理。だとしたら病院に居てもらったら安心なのだと思ったり。
どちらも人間のエゴのような気が。ハリーはどうしたいのだろうか、どうすればいいのか今もわからず。。。
当たり前の日常を幸せにしてくれたのハリー。
最期の期間を幸せに過ごさせてあげたい。
犬と動物と暮らしている人は皆これで悩んで模索して、、、。

8月末。暑くてもゆっくりでも歩けたハリー。

私も頑張る。

未分類
09 /10 2016

ハリー、突然昨夜から容態が悪くなった。
毎日少しずつ老いは積み重なってきてはいたけれど普段通りの食欲だったのに。
明け方3時。
呼吸が激しく身体も熱く。
体を冷やしても苦しそうで。
時折水も飲んだりもしたが大好きなスったリンゴも舐めたけど2回目は受け付けなかった。
どうしよう、どうしようとオロオロするばかりで何もできず。
6時を待ち訓練士の先生に連絡。
熱を計り39.5度。とにかく冷やして、と。
口を開けて呼吸をしていたのが口を閉じて細かい呼吸に。
後ろ髪を引かれながら両親に後は頼み私は仕事へ。
何度か電話をして容態を聞く。
静かになってはいるけれど熱は下がってない。
両親も老人だから大きなハリーを抱えて病院には連れて行かれない。一緒に転がって怪我でもされたら…,
お昼にダッシュで帰宅。
近所の病院で抗生剤をもらって飲ませたらしいが全く効果無し。
何かあったら、と通える病院にはしていたけれど正直あてにならず。
遠いけれど信頼している病院に車で行く事に。
直ぐに駐車場まで迎えに来てくれハリーを3人ががりで布団ごと運んでくれた。
そして直ぐに血液検査とレントゲン。
一度顔を上げたけれどその後はぐったり。
悪いところは無い。何かの炎症があるため熱があると。もしかしたら肺、、、、。
点滴をし、検査してみるので預ける事になった。でも先生はゆっくりこの状態を話してくれた。その前にキチンと何日か前からの容態とここに来る前の状態とを聞いてくれた上で。
預かっても良くなるのか悪くなるのか検査の結果と老衰の様子でどうなるのかわからない。と先生。
私は最悪な事になるのなら家に連れて帰りたい。でも苦しそう。家では苦しんでいるハリーを助けてあげられない。だから少しでも楽になってもらうため預かってもらうことを決断。
私は辛くて辛くて泣いてばかり。家に帰ってもハリーの姿が見えない。悲しくて寂しくて。
明日海に行く予定のキャンセルをした。
ショップの人が
ハリーも頑張っているんだよ、
あなたも頑張らないと!と言ってくれた。
そうだよね。そうだよね。
ハリー頑張っているんだよね。
私も頑張るよ。
でも寂しいよ。
歩けなくてもいいから
呆けていてもいいから
元気になって帰ってきて欲しい。

mabokeiko

ハリー・黒ラブ。2002年生まれ♂ シニアになっても食べるの大好き!
歩けなくなっても聞こえなくなっても頑張ってます。

2009年1月生まれのロッシー(男子猫)新しい家族に!
2009年9月生まれのララ(女子猫)もやってきた!